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むとう有子をとりまくうるさい人たちの声


No.61
   自民党にNO!

          喜治 賢次

 新年明けましておめでとうございます。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 新年早々からこんな話題で恐縮ですが、書かずにはいられないのでご容赦ください。

 昨年暮れ、特定秘密保護法が、自民党・公明党の数の力で成立しました。あれほどまでに多くの国民、ジャーナリスト、文化人たちが反対するなか、しかも担当大臣の答弁すら迷走したことから明らかなように、内容の細部に渡る検討もされないままにです。

 中野区でも、戦争を体験している高齢の方々が、当時の治安維持法よりも悪法と言われるこの法律の恐ろしさを訴えておられました。

 次は憲法9条の解釈を変えて、集団的自衛権を認めようとしています。そして憲法改正をして国防軍と、着々と戦争への道を進んでいます。

 民主党政権の混乱とアベノミクスへの期待から、自民党を圧勝させてしまいましたが、何としても次の選挙では戦争はNO、自民党はNOを突きつけなくてはなりません。

次に中野区内で行われる選挙は、今年6月に予定されている中野区長選挙です。自民党の方が最有力と聞きます。
 我々は自民党の今回のような強引な手法、戦争への道は断固NOであると突きつけなければ、民意は自民党の上記暴走を許していると判断されてしまいます。区長は私たちの生活に一番身近な存在です。その区長が特定秘密保護法を振りかざし、区民の言論や生活を統制し戦争への道を歩むなどということは想像もしたくありません。

 憲法擁護・非核都市宣言をしている中野区です。中野区民の皆さんで、今年6月まずは自民党にNOを突きつけ、来年の統一地方選挙では非自民が圧倒的勝利を収められるようにするしかありません。

 いつもその先頭に立ってくださるむとう有子議員とともに、個人の尊厳を守り、誰しも