区議会報告 No.16

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区議会レポート No.16

新たな出発へ向けて「私はあきらめない!」
 1999年,多くの区民の皆さんが,組織も肩書きもなく中野に暮らす一区民である私を,中野区議会に送り込んで下さってから早4年が経ちました。
 私は区民一人ひとりの小さな声を丁寧に区政に届けて参りました。
 しかしこの間にも,中野区は財政難を理由に,子どもの命や教育に関わる予算,高齢者や障がい者に関わる福祉予算を大幅に削ってしまいました。許せないことです!
 むとう有子は,「誰もが排除されない社会」・「一人ひとりが大切にされる社会」を創っていきたいと考えています。そのために,これからも私はあきらめずに,「環境・共育・命」の問題に区民の皆さまと共に取り組んでまいります。

むとう有子



むとう有子は4年間,「あきらめることなく」
区民の小さな声を一つひとつ丁寧に区政に議会に届けてきました
議員1期目の4年間で取り組んだ主な課題

命が大切!
だから環境問題に取り組みました
子どもの未来が大切!
だから「共育問題」に取り組みました
■警察大学校等跡地に計画されている,ダイオキシンなどの有害化学物質を発生する,焼却型清掃工場建設に反対し,資源循環型の清掃事業を一貫して提案してきました。
■山手通りに自転車道設置を提案し,計画が決定しました。
(子も親も共に育つ教育を目指して「共育」と考えます)
■開かれた教育をつくるために,教育長や学校評議員選びに公募制の導入を提案しました。
■障がいのある児童の就学相談の改善を提案し,障がいのある子も共に学ぶ教育現場の整備を提案しました。
みんなの幸せが大切!
だから人権・平和に取り組みました
■女性の起業等を支援する女性福祉資金の年利引き下げを実現しました。
■全ての国民に11桁の住民票番号を付け,国がコンピュータにより個人情報を管理する住民基本台帳ネットワークシステムに反対しました。
■「憲法擁護・非核都市宣言」を区政に生かすよう,戦争への道となる有事法制に反対しました。
一人ひとりの笑顔が大切!
だから障がい者・高齢者施策に取り組みました
区民の意志が大切!
だから区民自治に取り組みました