区議会報告 No.49

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わたしはあきらめない!環境・共育・命をつなぐ

(子も親も共に育つ教育をめざして「共育」と考えます)
【むとう有子の基本方針】

 命が大切!

 だから環境問題・食の安全・医療に取り組みます
 子どもの未来が大切!

 だから一人ひとりが尊重され,学ぶ楽しさが実感できる「共育」をめざします

●公園を増やし、緑豊かな低中層住宅を中心とした定住できるまちづくりをめざします
●民間住宅の耐震補強工事助成金制度の創設を提案します
●生ゴミと蛍光灯の資源化、水銀体温計など危険ごみの別回収の徹底に取り組みます
●身の回りの有害化学物質(防虫剤、合成洗剤、シックハウスなど)の削減に取り組みます
●食の安全確保をめざし、食品衛生監視員の増員を提案します
●区民健診で乳がん、子宮がん検診「20歳以上毎年」の実施、後期高齢者健診の無料化を提案します
●飼い主がいない猫の不妊・去勢手術代助成制度を提案します

●「子どもの権利条約」に基づき、子どもが尊重される家庭や社会の実現をめざします
●一人親家庭への支援、乳幼児親子支援事業の拡充をめざします
●保育園を増設し、待機児0人の実現をめざします
●25人〜30人学級を実現し、どの子もわかる授業となるよう教師の質の向上、教育環境の充実をめざします
●特別支援学級の教育内容と教師の質の向上をめざします
●給食に生産者のわかる有機野菜や低温殺菌牛乳の導入、強化磁器食器の導入促進に取り組みます
●開かれた学校をめざし、教育長や学校評議委員選定に公募制の導入を提案します

 一人ひとりの笑顔が大切!

 だから障がい者や高齢者の笑顔が見える福祉の充実,若者の就労支援に取り組みます

●障がい者や高齢者一人ひとりが必要とするきめ細かな介護サービスの実現をめざします
●質の高い介護士を確保するために、就労と合わせた資格取得助成制度創設を提案します
●国民年金で入所できる福祉施設(グループホームや特別養護老人ホームなど)の増設をめざします
●福祉作業所の増設や障がい者の就労支援の拡充をめざします
●障がい者が福祉タクシー券とガソリン券とを選べる制度の創設に取り組みます
●就職面接会や区内事業者への就労・求人支援サイトなどの充実をめざします

 区民の意志が大切!

 だから区政情報公開の徹底と,区民参加型区政の実現に取り組みます
 みんなの幸せが大切!

 だからあらゆる差別をなくし,人権を守り,文化的で平和な社会をめざします

●区民の声を真摯に受け止める区役所の実現をめざします
●情報公開と情報提供の徹底をめざします
●一方通行の対話集会や説明会を改め、対話型区民参画の区政をめざします
●審議会委員の公募枠の拡大に取り組みます
●議会傍聴者への資料提供を提案します
●政務調査費(月額15万円)の1円からの領収書添付の義務付けを提案します
●元議員で占める選挙管理委員に一般区民の登用を提案します

●子どもや高齢者、恋人や配偶者、動植物など全ての命への暴力防止策に取り組みます
●マイノリティー(少数派)が尊重される社会をめざします
●区民が自発的に行う、芸術・文化・スポーツ活動の育成支援に取り組みます
●消費者センター機能縮小につながる区役所への移転に反対し、消費者行政の活性化をめざします
●原子力発電に頼らず自然エネルギーによる暮らしや、自然との共生をめざします
●国民主権・基本的人権の尊重・平和主義をつらぬく日本国憲法を大切にします