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カトマンズからの便り

 五月初旬、ネパールでまた"政変"が起きた

 小国の悲劇か何かが起こらないとマスコミは報道してくれない。しかし、何かが起こってからでは手遅れになることがしばしばある。 (昨年、北京オリンピック前に, ヒマラヤ山脈を挟んでネパールの北隣のチベットを支援する人道主義者が世界中で急増したけれど、今はどうなっているのか・・?状況は何も変わっていないのに)

 昨年、4月の憲政議会選挙で第一党になり政権をもぎとったマオイスト(毛沢東主義者)派のプラチャンダ首相が国軍トップにあたるカタワル陸軍参謀長の解任を決めた。しかし、連立を組む各与党がそれに反発し、逆にプラチャンダが翌日、首相職を辞任した。(本名はダハルであるが人々は通常プラチャンダと呼んでいる) 一言で云うと、積年の恨み、反発の故か・・・両者は10年間に及ぶ内戦状態を繰り返していた。 このことはネパール国内