No.109| むとうも実現を望む、2026年度予算で検討中の主な事業 | |
| ①エアコン購入費助成事業(2026年4月開始予定) 熱中症予防を目的に、経済的な理由で自宅にエアコンを設置していない・設置しているが故障等により使用できない生活保護世帯に、エアコン購入及び設置費用を助成。区指定の省エネ性能基準を満たす製品以上のエアコン。助成金限度額は1世帯につき1台、1回限り10万円を検討中。 ②アピアランスケア支援事業拡大(2026年4月開始予定) がん治療で外見(アピアランス)の変化に悩みを抱えている患者に、ウィッグ等のアピアランスケア用品の購入やレンタル費用を助成しているが、対象者を他の疾病及び治療の影響や外傷による外形変化に拡大。 助成対象品目をウィッグ、毛付き帽子、人工乳房、補整下着等の胸部補整具、失われた身体部位(耳、鼻、眼窩、指先等)の外見を回復させることを目的とした補整用人工物を助成対象に拡大。 現在の助成上限額3万円を10万円に拡大し、1回の申請で1点の購入(レンタル含む)費用を、1回の申請点数の制限をなくし、申請回数は2回までとすることを検討中。 ③給付型奨学金事業(2026年度奨学生募集→2027年度奨学金給付開始予定) 若者の現在や将来が生まれ育った環境に左右されることなく、夢や希望を持てる地域社会の実現を目指し、学びの意欲を持つ若者(満29歳以下)が高等教育を受けられるよう支援。大学、短期大学、高等専門学校4・5年生、専門学校への入学金と授業料を支援する。学業成績基準や中間所得層世帯を含む家計基準あり。 ④リチウムイオン電池集積所回収と再資源化事業(2026年4月開始予定) 近年、電車内などでリチウムイオン電池が原因の発火事故が多発。リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯扇風機など、日常生活で身に着けたり、持ち歩いたりする様々な製品に使用されている。 リチウムイオン電池使用製品を他のごみと混ぜて廃棄することが、ごみ収集車やごみ処理施設の火災の原因になり問題になっている。資源として分別回収する必要があり、実施に向けて検討中。 |
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